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ビタミンC

ビタミンC

目の健康維持に欠かせないビタミンCの働きをまとめました。

目の疲れに効果的なビタミンCとは

ビタミンCイメージビタミンC(L-アスコルビン酸)は、水溶性ビタミンの1種。高い抗酸化力を持つとともに身体の基本的な機能に深く関わっているため、多くのサプリメント・健康食品などに使われています。

人間は体内でビタミンCを生成できないため、食事などから摂取する必要があります。ビタミンCを多く含む食材は、ピーマン・キャベツ・パセリ・レモン・いちごなどの野菜や果物類。1日当たりの摂取目安は100㎎となっていますが、目や身体の健康を維持するためには1,000~2,000㎎の摂取が必要です。ちなみに、ビタミンCは水溶性ビタミンで不要な分は体外へ排出されるため、副作用の心配はほとんどありません

ビタミンCの効果・効能

白内障の予防効果
目の水晶体には高濃度のビタミンCが含まれており、その濃度は他の体液の10~30倍。強力な抗酸化作用で水晶体の透明度をキープし、白濁するのを防ぐ効果があるとされています。ビタミンCが不足すると水晶体の濁りが進行するため、白内障予防のためにもビタミンCの積極的な摂取が望まれます。厚生労働省の実験によると、ビタミンCの摂取量ごとにグループ分けして5年間にわたり健康調査を行ったところ、ビタミンC摂取量の多いグループは白内障の発生率が4割も低かったとのことです。

目の毛細血管の強化
血管を作るコラーゲンの合成に関与しているビタミンCは、血管を正常に保つための重要な成分です。ビタミンCが不足すると目の周りの毛細血管がもろくなり、眼球結膜・角膜・網膜などの出血が増加。血流も悪くなって栄養や酸素が行き届かなくなったり、老廃物の代謝が滞ることで目の疲れや視力低下に繋がります。

目のピント調節機能強化
ビタミンCにはたんぱく質の利用効率を向上させる作用があり、水晶体とその周りにある筋肉(毛様体筋)の新陳代謝を促進してくれます。筋肉の代謝がよくなると疲労物質が押し流されるため、ピントを調節する機能も改善・強化されるのです。毛様体筋を意識的に鍛えることはできませんが、ビタミンCを摂取することでその機能を維持することができます。

アントシアニンとビタミンCを一緒に摂るべき理由

ビタミンC・アントシアニンともに、高い抗酸化作用を持つ成分。単独でも活性酸素の抑制作用は強力ですが、この2つをを併せて摂ると抗酸化作用が約5倍にアップすると言われているのです。

さらに、アントシアニンは活性酸素によって傷ついたビタミンCを修復すると同時に、活性酸素を撃退するという働きもあります。以上のことから、アントシアニンとビタミンCは非常に強力な組み合わせとされ、同時に摂取することが推奨されます。

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