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アスタキサンチン

アスタキサンチン

天然の色素成分アスタキサンチンが目にもたらす健康効果・効能についてまとめました。

活性酸素の除去効果を持つアスタキサンチン

アスタキサンチンイメージアスタキサンチンはカロテノイドの一種で、赤色の天然色素成分。ヘマトコッカスという藻に含まれ、食物連鎖によって鮭・エビ・カニなどの生物に多く取り込まれています。

アスタキサンチンは非常に強力な抗酸化作用を持っており、そのパワーは600種類以上あるとされるカロテノイドの中でも最高レベル。体内の活性酸素を除去する効果は、β-カロテンの40倍・ビタミンEの550倍であるとされています。

さらに、アスタキサンチンは他の抗酸化物質が入り込めない血液脳関門・血液網膜関門に到達できるのも大きな特徴です。

アスタキサンチンの効果・効能

眼精疲労の改善
脳や目の網膜には、必要な栄養だけを分別して送り込む血液脳関門・血液網膜関門というフィルターがあります。抗酸化物質の多くは2つのフィルターを通れませんが、アスタキサンチンは入り込むことが可能。脳や目の中に発生した活性酸素を強力に除去してくれるのです。この働きにより、眼精疲労やそれに伴う目の痛み・肩コリなどの症状を軽減してくれます。

ピント調節機能の改善
目には毛様体筋という筋肉があり、これが水晶体を伸縮させてピントを調節しています。目を酷使したり、加齢によって毛様体筋の機能が衰えることで、眼精疲労が起こるのです。アスタキサンチンには血流改善効果があり、毛様体筋に蓄積した疲労物質を素早く除去。新鮮な栄養・酸素が行き届くようになり、ピント機能が改善すると言われています。

眼病予防効果
アスタキサンチンは、失明・視力低下が懸念されるぶどう膜炎の予防効果があります。ぶどう膜炎とは、目の内側にある虹彩・毛様体・網膜・脈絡膜に起こる炎症の総称。アスタキサンチンは、このぶどう膜炎に対する炎症抑制効果が確認されています。また、網膜の黄斑が変性して視野に異常をきたす黄斑変性症や、緑内障の予防にも有効です。

アントシアニンとアスタキサンチンを一緒に摂るべき理由

アントシアニンも、アスタキサンチンと同じく血液脳関門・血液網膜関門を通過できる抗酸化物質です。脳と目にダイレクトに働きかける2つを同時に摂取すれば、よりスピーディーで高い効果が期待できるというワケです。

また、アスタキサンチンは単体で摂取するより、さまざまな種類のカロテノイドと一緒に摂取した方が効果がアップすると言われています。目に対する効果が注目されるアントシアニンとは、非常に相性がよいのです。

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