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ドライアイ

ドライアイ

ドライアイの原因と症状・日頃からできる対策方法、アントシアニンによる予防効果についてまとめました。

アントシアニンによる予防効果が注目されるドライアイの原因

ドライアイとは目を保護する涙の量が不足し、表面が乾燥して傷つきやすくなった状態のこと。まばたきを10秒間ガマンできなかった場合、ドライアイである可能性が高いと言われています。
原因はハッキリと分かっていませんが、年齢・生活環境の変化などが深く関与しているようです。以下に、ドライアイの原因とされる要素をまとめてみました。

生活環境
一般的なドライアイに多い原因は、生活環境です。空気が乾燥する冬期は当然ドライアイになりやすいのですが、夏期はエアコンの風に注意。エアコンの風に直接あたってしまうと目の表面が乾き、症状が悪化しやすくなります。その他、食生活の変化・運動不足・昼夜逆転の生活スタイルなども、ドライアイの発生に関与していると言われています。

コンタクトレンズ
コンタクトレンズを装用すると、まばたきによって眼球の表面とレンズの間で摩擦が発生。涙の蒸発量が増加して、ドライアイになりやすくなります。とくに、ソフトコンタクトレンズの方が涙液を吸収する性質があるため、装用時間とともに乾燥が進む傾向にあるようです。また、レンズにたんぱく汚れが付着すると涙液の安定性が悪くなり、ドライアイの原因となります。

パソコン・スマートフォンなどの使用
パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、まばたきの回数が減少して目が乾きやすくなります。一般的なまばたきの回数は1分間につき15~20回程度と言われていますが、パソコン・スマートフォンに集中していると回数が1/4程度に減少してしまうそうです。また、パソコンやスマートフォンのディスプレイから発生するブルーライトも、疲れ目・ドライアイに影響があると言われています。

加齢に伴う涙液の減少
人間は年齢を重ねるとともに、皮膚や粘膜の水分が減少して乾燥しやすくなります。とくに40~50代の女性に症状を訴える人が多いのですが、この年代は女性ホルモンのバランスが急激に変化する更年期に該当。ドライアイがストレスとなり、更年期の諸症状を悪化させることもあるので注意が必要です。

シェーグレン症候群
重症のドライアイの場合、シェーグレン症候群という自己免疫疾患を伴っていることがあります。中年過ぎの女性を中心に多く見られる全身疾患で、涙腺・唾液腺などの外分泌腺が破壊されてしまうのが主な症状。悲しいとき・痛いときでもまったく涙が出ず、症状が進行すると目が開けられなくなることもあるようです。目の乾燥がまったく改善しない・悪化し続けている・目だけでなく口腔内も乾くなどという場合は、早めに専門医を受信するようにしましょう。

ドライアイの対策方法

生活環境の乾燥に気を配る
自宅や職場などが乾燥すると、目も乾きがちになります。
空気が乾燥しやすい冬期はもちろん、エアコンなどを使用する夏期でも乾燥対策には気を配りましょう。対策として有効なのは加湿器ですが、室内にコップ1杯の水を置いたり湿ったタオルをかけておくだけでも効果的です。

長時間の作業時は休憩を挟む
パソコンやスマートフォンを使用すると目が疲れてドライアイになりやすくなるため、できるだけ疲労を溜めないことが大切です。パソコン・スマートフォンを使うときは、1時間ごとに10~15分の休憩を挟むようにしましょう。休憩中は目を閉じたり、遠くの景色をぼんやり眺めたり、軽いストレッチなどで身体をほぐすと◎。
また、パソコン・スマートフォンを見るときは「下目使い」で見ることが大事。画面が目より高い位置にあるとまばたきがしにくくなり、目が乾燥しやすくなります。

コンタクトの長時間使用を避ける
とくにソフトコンタクトレンズは涙液を吸収する性質があるため、ドライアイの原因となります。コンタクトレンズと眼鏡を併用し、連続装用をできるだけ避けるようにしましょう。また、レンズの雑菌やたんぱく質汚れも目に悪影響を与えるため、常に清潔な状態を心がけてください。休日などはノーコンタクトデーを設け、目をしっかりと休ませることも大切です。

アントシアニンサプリによるドライアイの予防効果

ドライアイの予防に効果があると期待されている成分、それがアントシアニンです。アントシアニンには、目の網膜にあるロドプシンという物質の再合成を促進し、人の「見る」機能をスムーズにする働きがあります。このロドプシンの再合成がうまくいかないと眼精疲労・視力低下に繋がり、目の機能が低下してドライアイを悪化させることもあるのです。

また、アントシアニンには目の周りの毛細血管を強化・保護したり、血流を改善してドライアイを引き起こす血行不良を防ぐ効果もアリ。その他にも、水晶体・角膜を構成するコラーゲンを安定させ、目の潤いをキープする作用も期待できます。

以上の働きから、アントシアニンにはドライアイの諸症状を予防する働きがあるとされます。アントシアニンの他にも、ルテイン・β-カロテン・オメガ3脂肪酸・ビタミンB群なども一緒に摂るとより効果的ですので、サプリメント等を利用する際はぜひ成分をチェックしてみてください。

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